人工弁の手術から約1ヶ月後、
頭部に植皮した皮膚の状態が悪化し、真っ黒に壊死してしまいました。

写真で見てもわかる通り、広範囲で頭蓋骨が無いのがわかります。
再手術が必要になり、お尻の皮膚から植皮することに。

心臓(弁形成術)→頭(脳梗塞による頭蓋骨切除)→心臓(人工弁)
と続いて今回で4度目の手術になりました。

皮膚というのは非常にデリケートで、
血管がうまくいきわたらないと壊死してしまいます。
おしりの皮膚は分厚く血流も良いので、手術自体はそこまで難しくありません。

切除した自分の頭蓋骨は、一時的におしりの方に埋め込み、
戻すときに使えるようにとのことでしたが、
こちらも血流が悪くなってしまいこのタイミングで破棄してもらいました。

入院から約3ヵ月、私も妻も疲労MAXでしたが、
ここからは回復に向かうとのことで、ようやく一息つける時期となりました。
つづく…。